①「2024年 JOLCOの市場動向調査」まとめました。販売中 ②メタバースシリーズ第2弾「2024年版 生活密接型メタバースの将来展望」(金融/自治体)好評販売中

2024年版 生活密接型メタバースの将来展望/金融、自治体の事例から探る

独自調査による発刊マーケットレポート

金融機関、自治体のメタバース参入・活用の事例や取組みを調査し、金融、自治体のメタバース活用動向調査「2024年版 生活密接型メタバースの将来展望 ~金融、自治体の事例から探る~」を発刊し、よくある失敗とベストプラクティスもまとめました。

金融メタバースは、イベント参加からエコシステムで潜在顧客創出のための足掛かりへ新たな展開に。自治体メタバースは、地域活性、社会課題解決、ユニバーサルサービスの一つとして活用が進んでいる。

発刊の狙い

メタバースと言えばエンタテインメント系が話題となっている一方で、「ビジネス」や「地域創生・社会課題の解決」での活用が広がり始めています。このビジネス面では金融領域での、地域創生・社会課題面では自治体などの先進事例を取材し、住生活に密接したメタバース活用の現状を探り将来展望を試みました。

未だ金融機関にとってはビジネス参入の法整備、課題の解決が進んでいない状況ですが、新規事業、新規顧客接点の創出などに向けてイベント参加以外に新たな商品・サービス提供が始まっています。また、自治体等でも情報発信やサービス提供において、急速にメタバースの活用が進んでいます。

本レポートは、先行事例を取材することによって、各社がリリースで公表している、メタバース活用の経緯と目的、ターゲット、メタバース上での具体的な展開概要、展開時期、プラットフォームなどの他、担当部署・人員数、活用までの課題と対応策、プラットフォームの選定理由、メタバース活用の成果、活用時の課題と対策、今後の方針・戦略などが把握できます。更に、多くの事例を紹介することにも努め、今後、メタバースの新規活用の際の参考指針とするため本レポートを発刊しました。 

掲載内容
  • 金融、自治体のメタバース活用事例の変遷
  • メタバースの活用目的と展開状況、経年変化
  • 主な業界動向
  • 生活密接型(金融。自治体)メタバース活用の将来展望と課題
  • エコシステムを導入し地域経済活性化に尽力する損保会社と証券会社、NFT化した作品展示/教育・普及活動を推進する写真美術館、などの取組み詳細
  • 活用時の課題、対応策
  • 取材各社の今後の方針、戦略、など

メタバースの動向をまとめた「総論・展望編」、各社の取組み項目毎に比較分析した「具体事例・分析編」、取材企業の取組みを1社毎にまとめた「個表編」、先行事例をまとめた「活用事例編」を掲載。

取材・個別詳細事例掲載企業 及び 活用事例掲載

■取材・個別詳細事例掲載企業:三菱UFJ信託銀行、SMBC日興証券、朝日生命、三井住友海上火災、東京海上日動火災、paralreal(熊本県天草市など)、入江泰𠮷記念奈良市写真美術館、福岡県 の計8社

■活用事例掲載:23社・団体、30事例(参考事例2含む)

体裁、価格など
価格(税込み) 【PDF版】132,000円(本体価格:120,000円)
発行日、体裁 2024年2月14日、A4判 259ページ
発行所 アンクパートナーズ合同会社
ホームページアドレス https:// www.ankhpartners.com
お問い合わせ先 info@ankhpartners.com     (tel)090-9158-3109

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掲載内容のもくじ
第Ⅰ章 総論・展望編
1.金融・自治体のメタバース活用事例の変遷~各社リリースより~
(1)2023 年は金融機関等では7 業態・13 社、14 自治体等がメタバースを活用
(2)主流はイベントから情報発信・サービス提供へ
2.取材&リリースでメタバースの活用目的と展開内容を整理
(1)業態間、自治体間で展開の差異が見られる
(2)都市銀行等は決済・認証サービスなどの機能面を重視した取組みがカギとなるか
(3)地方銀行等では情報発信や営業店を開設、ネットとのハイブリッドで口座開設も
(4)証券会社でも将来の重要なチャネルの一つと位置づけ、顧客接点の創出に注力
(5)生命保険会社は、顧客接点創出、顧客体験価値提供を目的に支店、相談所開設
(6)マーケットは未だ小さいが、保険販売・サービス提供を進める損害保険会社
(7)事例数は2022 年がピーク、マネタイズ化は道半ばも実用的活用が増加
(8)都府県では都市を再現して世界に情報発信、サービス提供も多い
(9)市区は人口流出、観光低迷の課題解決を目的に、イベント開催が盛ん
(10)東京23 区、公共施設、医療機関等は生活密接型が主流
(11)金融メタバース活用の中心はイベントだが、コンテンツ提供や実証実験へ発展
3.メタバース関連の主な動向
(1)金融機関のメタバース活用は2021 年から
(2)2022 年から金融機関が積極化、自治体も始動、イベント参加、実証実験始まる
(3)2023 年から自治体が本格展開、金融機関もAI、NFT、分散型ID の機能面重視
(4)周辺業界ではプラットフォーマーに異業種参入相次ぐ
4.メタバース活用の将来展望と課題
(1)今後の継続意向
(2)将来の展開、本業ビジネスとのリンク
(3)将来の展開における課題
第Ⅱ章 具体事例・分析編
1.生活密接型メタバース活用の狙い
(1)金融機関の活用目的
(2)自治体等の活用目的
2.活用・参加までの取組み状況
(1)取組み開始時期、現状
(2)担当部署、人員数
(3)システム投資・開発内容
(4)事業開始までの課題と対策
①課題/苦心した点(技術面、使い勝手、体制等々)、②対策
3.メタバース上での具体的な展開
(1)イベント参加
①時期とイベント名、②プラットフォームと選定理由、③内容、④ターゲット、⑤成果(利用人員、参加のメリット、反省点、他)、⑥課題
(2)社内活用
①時期と名称、②プラットフォームと選定理由、③内容、④参加者、⑤成果(利用人員、参加のメリット、反省点、他)、今後、⑥課題
(3)社外活用
①時期と名称、②プラットフォームと選定理由、③内容、④ターゲット、参加者、⑤成果(利用人員、参加のメリット、反省点、他)、今後、⑥課題
第Ⅲ章 個表編
1.三菱UFJ信託銀行 ~プラットフォーム横断の規格提供を事業機会に、ID の実証を開始~
2.SMBC日興証券 ~新規事業創出、新たな顧客接点創出にチャレンジ!~
3.朝日生命保険相互会社 ~5 年後、10 年後の世界を見据え、業界初メタバース支店オープン~
4.三井住友海上火災保険 ~メタバース保険の提供、協業事業でマネタイズ化を模索~
5.東京海上日動火災保険 ~保険相談所開設から1 年。成果は上々、有力チャネルへ~
6.paralreal(パラレアル) ~行政、病院、ショッピング等々、生活関連コンテンツを拡大へ~
7.入江泰𠮷記念奈良市写真美術館 ~Web3 上に開館、美術館ならではの総合的教育も指向~
8. 福岡県 福祉労働部労働局労働政策課 ~ふくおかバーチャルさぽーとROOM(就労支援)~
第Ⅳ章 活用事例編
■J.P.モルガン・チェース・アンド・カンパニー(米国)~オニキス・ラウンジ(Onyx by J.P. Morgan)を開設~
■千葉銀行
【事例1】~内々定者向けイベント開催で実証実験を実施~
【事例2】~ちばぎんメタバース住宅展示場の試験提供開始~
■SBI 新生銀行 ~次世代情報チャネルをオープン~
■静岡銀行 ~インターネット支店「メタテラス」出店の実証実験を開始~
■三菱UFJ 銀行 ~メタバースプラットフォーム「ANA GranWhale」へ出店~
■順天堂大学医学部附属 順天堂医院
【事例1】~順天堂バーチャルホスピタルを設立~
【事例2】~メタバース面会アプリ Medical Meetup~
■佐賀県嬉野市 ~デジタルモール嬉野を開設~
■横浜市立大学 ~産学官共創、メタバース「MeeTaa」を構築し、若者のこころの支援を推進~
■山梨県北杜市~ メタバース婚活を開催~
■山梨県/山梨県立美術館 ~山梨県立美術館メタバースプロジェクト~
■鳥取県 ~架空組織「メタバース課」を新設、AIアバター職員採用~
■福井県越前市
【事例1】~メタバースこころの相談室~
【事例2】~メタバース移住相談・交流会~
【参考事例3】~紫式部プロジェクト推進事業~
【参考事例4】~越前市オリジナルVTuber 事業「越前クロニクル」
■大阪府、大阪市 ~都市連動型メタバース「バーチャル大阪」~
■大阪府 ~大阪バーチャル美術館を開設~
■東京都江戸川区
【事例1】~「メタバース区役所」の実証実験開始~
【事例2】~メタバースを活用した「ひきこもりオンライン居場所」~
■福岡県 ~「おいでよ きもちかたりあう広場」~
■神奈川県横須賀市 ~メタバースヨコスカ~
■広島県三原市 ~「メタカープ×三原市」1 日限定イベント開催~
■静岡県静岡市 ~メタバースで移住セミナーの様子をLIVE 配信~
■東京都 ~Virtual Edo-Tokyo プロジェクトを開催~
■大阪府枚方市立 小学校 ~カンボジアと共創、メタバース美術館を創りたい、クラウドファンディングで挑戦~
■静岡県 ~Metaverse SHIZUOKA~
■三重県桑名市
【事例1】~桑名メタバース婚活イベント~
【事例2】~メタバース役所の実証実験を開始~
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