①「2022年版 上場・私募インフラファンド市場の実態と展望」を発刊しました  ②「2022年 JOLCOの市場動向調査のまとめ」をアップ、ミニレポート発刊しました

再生可能エネルギーへのクラウドファンディング

  • 2012年、政府がエネルギー自給率の向上と再生可能エネルギーの普及促進を目的にスタートしたFIT(全量固定買取制度)により太陽光発電所が飛躍的に増えた
  • 貸付型クラウドファンディングでは、2015年から太陽光発電などの再エネ事業へ貸付けるファンドが組成され始めた。その貸付額は年々拡大。2020年は542億円、2021年は258億円の規模であった
  • 貸付ファンドの多くは太陽光発電だが、規模は小さいながらもバイオマス発電、水力発電向け貸付ファンドが増加傾向にある

【海外向け】

  • 海外への貸付案件は2018年からで、数億円規模に。直近では中東地域のソーラー事業への貸付案件が増加

タイトルとURLをコピーしました